REBELS.60タイトルマッチ応援観戦 in 後楽園ホール

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♠ 63Kg級・初代チャンピオン決定戦

この日4月20日(土)は前日のK-1KRUSH.100の興行に引き続き応援観戦に訪れた。

この日の応援対象は、丹羽圭介選手だ!

私が8年前(50歳の時)に初めてキックボクシングジムの門をくぐった際に、手取り足取り懇切丁寧に指導してくれた初めてのプロキックボクサーであった。それ以来丹羽選手を応援し続けてきたのだ。

そして初代チャンピオン決定戦の相手は・・・稲石竜弥選手だ!

なんと!ともにあのTEPPEN GYMでの出稽古で汗を共に流しあう同門同士(所属は別)の対決だ!

 

♣ 手の内が分かっている者同士の戦いは壮絶だ!!!

お互いに切磋琢磨しあう練習仲間ではあるが両者ともに『試合は別物!』と口を揃えて明言した。まさにその通りに1Rから探り合うことなく積極的に攻撃しあう二人。

先ずは稲石が1R早々に気を逃さず見事なカウンターでダウンを奪う! しかし丹羽も怯むことなく倒すべく前へ前へ仕掛ける。お互いに独特なファイトスタイルを持つ仕合巧者だが稲石は先行特権で巧みにカウンターや打ち終わりを狙ってくる。

躍起に追いかける丹羽だが無情にも1ラウンド3分(180秒)という時間は短い!お互いの激しい攻防の中でも容赦なく時は経過する。

仕合直前向合う両選手 両者序盤から積極的に攻める 1R稲石の右が炸裂、丹羽痛恨のダウン 激しい攻防のまま3Rまでもつれ込む 終了30秒前に奇跡が起こる

♣最終3ラウンド 終了間際、奇跡の大逆転劇が起こった!

1R、2Rと壮絶な攻防の中、場内は丹羽ファンの悲鳴とも思える声援が溢れ始める非情にも時は流れ試合開始後すでに30秒の猶予しかなく、老獪な稲石には負ける気配さえない。しかし丹羽は諦めることなく手を止めることなく攻めまくる…丹羽の一瞬の右フックが稲石の左テンプルをとらえる!!!

場内の悲鳴が一瞬止まったかと思った刹那、怒号に切り替わった!逃げ切ると思った稲石がダウンしたのだ!

そして10カウントが入り、残り数秒…試合が再開されたが終了のゴング!結果は判定へと持ち込まれた。ジャッジの半手は稲石か!それとも丹羽か!はたまたドローの延長戦か!

ジャッジペーパーが集計される間、大沸騰した場内は余韻を残すざわめきに変わっていた。。。

なんと!判定の結果は【丹羽2-0稲石、ドロー1】で丹羽が逆転勝利!

丹羽選手がREBELS.60大会【-63Kg】初代チャンピオンの座を射止めたのである。

私は8年前に初めてキックボクシングでミット打ちとサンドバッグを経験して以来、彼の紆余曲折や苦節難苦をずっと傍観応援してきた。しかし丹羽選手は折れそうになる心を自ら鼓舞し、試練を乗り越え、自らを信じて邁進してきた。

自身の道を自ら拓き、周りをトコトン巻き込みながら、周りと共に夢を勝ち取ったのである!!

丹羽選手、お見事だった!おめでとう!!

さぁ更なる彼の野望を楽しみに今後も応援を続けるとしようではないか!

これからは友人知人が所属、または経営するジム探訪なども交えてブログにしてゆきたいと思います。

今回の丹羽選手VS稲石選手のノーカットの試合動画はコチラからご覧ください。

じがおじさぁ~ん♪ ハイヤ♪ 自画お自賛~♪ イヤサッサ♪…(^^♪

アラ還・自画お自賛がんばるマン!は今日も行く!!

燃えろ、老キック!

 

 

 

 

 

 

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